最近では、海外旅行なんてちっとも珍しくないけど、人それぞれの旅の形、感じ方があるはず。そこで、せっかく旅行したのだから、思い出を書きためることにしました。
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96/9/20〜9/30まで、機嫌よく、LAとアカプルコ(メキシコ)を旅行してきました。おかげで、クレジットカードの支払いがたくさんきました。
最近、円安で海外旅行は、以前に比べてちょっぴり高くつきます。そこで、キャッシュを換金したときと、クレジットカード(MC)でのレートをまとめてみました。
| 1ドル(円) | 1ペソ(円) | |
|---|---|---|
関空の銀行で |
112.85 | 16.12 |
LAの空港で |
119.36 | 17.05 |
クレジットカード |
110.25 | 14.84 |

皆さん、海外では、クレジットカードを使いましょう!!
(注)わたしは、クレジット会社のまわしものではありません。
残念ながら、ワールドシリーズに出場できなっかたけど、(96年)我々は、ドジャーズの本拠地 LA、ドジャーズスタジアムで野茂の試合を観る事ができました。
9/20にLAに着いてすぐに、チケットを求め球場にり、"Last 2 tickets!!"という幸運に恵まれ、getする事ができました。(試合の日は、9/28でした。)インターネットや、地球の歩き方で野茂の投げる日を事前にチェックしていったのです。
さて、試合当日。前日まで、アカプルコに行っていましたが、新聞で優勝がかかっている事を知り、ますます期待はふくらみます。
試合開始は、7:00pm。それまで、我々は、リトル東京を散策する事にきめました。みそラーメンを食べて”やおはん”(スーパーマーケット)で電化製品売り場でテレビをみると、野茂が投げています。時計をみると、1:00pmすぎ。ビデオにしては、展示してあるどのテレビにも写っているなあと思いました。
そう。回りの人に聞くと、なんとLIVEだと言うではありませんか!!!!!
チケットにも、インターネットの情報でも、地球の歩き方にも開始時刻は、7:00pmとかいてあるのに!!!!
あわてて、タクシーをとばし、球場に急いだのは、言うまでもありません。2回の表野茂が投げているところでした。
メキシコに行っている間に予定が変わったのでしょうか。日本では考えられない。試合時間が遅れる事があっても、早くなるなんで。皆さんも、試合開始時刻には、注意しましょう。
今回は、ドジャーズ・スタジアムの様子をレポートします。
野球や、コンサートが大好きな私は、日本のあっちこっちの球場を知っています。
東京ドーム、神宮球場、甲子園、西宮球場、西京極球場、大阪球場(今は、住宅展示場)、福岡ドームなどがそうです。その、どこの球場より、ドジャーズ・スタジアムは見やすくてとてもよい球場でした。私たちのシートは、ちょうどキャッチャーの真後でバックネットの最上階でしたが、とてもよく見りことができました。と、いうのも、日本のようにスタンドにネットがどこにも張られていないのです。したがって、それをささえるべくポールも1本も立っていません。ポールは外野に2本、ファールかホームランを判定するためのものがあるだけ。
ずいぶん、見やすかったのは、そのせいでした。日本では、せっかく、内野の前の方の席でもネットや、ポールがじゃまをして見にくい事よくありませんか。
そして、もうひとつ。看板類も一切ない。看板は、美観を損ねるといわんばかりに。では、広告はどうしているのか。なんと球場の上をセスナや気球が企業の広告をつけて旋回してしているですよ!! Simple is beautiful!!
肝心の野茂は、7回で降板してしまったけど、観客から、いっそうのあたたかい拍手をうけていて大感激しました。
昨年の12月、めずらしく大阪の弟から、電話がかかってきました。なんと、なんばCITY(ショッピング街)の抽選の特賞で、「全日空で行く8日間イタリアの旅ご招待」を当てたというのです。自分は忙しくでとても行けそうにないから私に権利を譲るという内容でした。
もちろん、行かないわけはありません。97/3/14〜3/21までイタリア(ミラノ、フィレンチェ、アッシジ、ローマ)の旅を満喫しました。
私は、17年前にヨーロッパを旅行したとき、トレビの泉にむかって、「ご縁がありますよう、また、ローマに来られますように」と、5円玉を後ろ向きになげいれました。まさか、本当に実現するなんて!!!もちろん、自分で行こうと思えば、伝説を実現させる事はできたでしょうが、私の場合、思いがけなく、かなえられたわけです。声を大にして言いたい。『トレビの泉の伝説は本当だ!』と。いままでの、買物に奔走し(もちろん、イタリアでもそうでしたが)ビーチで昼寝あるいはダイビングするというパターンとは違い、イタリアの建造物や芸術にふれ、深い感銘をうけ「やっぱり、人間ってすごい!」と、芸術にさっぱり興味がなっかた私もすっかり美術に興味を覚えてしまいました。絶対、イタリアは一度は、行くところだと思います。