市 民 ア セ スメン

 

 

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あるべき第十堰検討会について(提言)

【趣旨】

建設省は、吉野川第十堰改築のため、現堰を撤去して新たに可動堰を建設することを計画しています。可動堰は一旦建設されると元に戻すことはできません。そして、それは私たちに膨大な財政負担と著しい環境の変化をもたらすおそれがあります。第十堰の改築が私たち市民生活にどのような影響をもたらすかをできる限り正確に予測することは第十堰のあるべき姿を考える上で必要不可欠です。そこで、私たちは、市民参加の下に、第十堰改築についての正確で信頼できる環境アセスメントが実施されるよう本会を結成するものです。

【目的】

本会は、本会結成の趣旨を実現するために次の事項を行うことを目的とする。

1.建設省が吉野川第十堰改築事業について行おうとしている環境アセスメントについて、それが市民参加の下、正確で信頼性のあるあるべきアセスメントとして実施されるよう提言し、意見を述べる等して協力する。

2.吉野川第十堰改築改修についての環境アセスメントにつき、広く市民が参加し、判断し得るよう国や地方公共団体に情報公開を求めるなど情報の収集と提供に努める。

3.現第十堰維持など複数の代替案を含む吉野川第十堰改築改修計画について、あるべき環境アセスメントを自ら研究し、追求する。

吉野川第十堰市民アセスメントの会は,環境アセスメント法の趣旨に合わせて複数の代替案を検討することを建設省に提言し,上記のような案を市民代替案として提案しました.

 ぜひお読みいただき,御意見を賜りたいと思います.

 
はじめに
第1章 環境アセスメントと代替案
1. 環境政策の基本原則 −環境負荷の最小化
2. 環境アセス法による評価の視点の変更−代替案の比較・検討
3. 事業計画代替案の比較検討の必要性
4. 第十堰事業環境アセスメントにおける代替案の比較・検討の必要性
5. 市民アセスの会の代替案 −合意形成に向けて
第2章 第十堰の治水問題とその対策
1. 堰上げ問題
2. 老朽化問題
3. 深掘れ問題
第3章 建設省代替案の問題点
1. 建設省代替案の概要
2. 建設省代替案の治水計画上の問題点
3. 建設省代替案の比較・検討における問題点
第4章 市民アセスの会代替案の設定と選定
1. 代替案の基本的考え方
2. 代替案設定20の基準
3. 代替案の選択肢の設定
4. 市民アセスの会代替案の選定
第5章 代替案と可動堰案の治水事業としての評価
1. 治水技術上の評価
2. 経済性の評価
3. 社会的影響
4. 工期・工事難易度,その他の評価
5. 総合評価
第6章 代替案と可動堰案の環境影響評価予測
1. 環境影響の分類
2. 環境影響の項目別予測
3. 環境影響の総合予測
第7章 市民アセスの会代替案の堤案
1. 代替案の堤案
2. 環境面の評価
3. 治水面の評価
4. 総合評価
おわりに

代替案CG

直上流パース              堰上

 

皆さんの御意見をぜひ、お聞かせ下さい!!!

     

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