2000.10.4 吉野川第十堰市民環境アセスメントの会
第十堰問題について、いま、その事業決定手続への市民参加を如何に実質的に実現するかが大きく議論されています。
私たち市民環境アセスメントの会は、戦略アセスメントの考え方やコンセンサス会議の考え方などを参考にしながら、これまでの「御用審議会」とか「隠れみの」などの批判のあった検討会でなく、本当の意味で市民がその意思決定手続に参加した第十堰事業の決定手続のあり方を検討してきました。その結果 、私たちは、次のような事業決定手続のシステムを提案し、建設省が、第十堰事業決定手続としてこのシステムを採用、設置するよう提案します。