ヨーガと音楽♪

身体と呼吸の関係


私達の身体は、始めての行動や動作、なれない作業がまだ自分のものになっていない時など、身体に力を入れすぎたり力が入らなくて緊張したりします。
緊張時の呼吸は息を止めたり浅くなったりしています。反対に身体の調子の良い時は、身体が緩んで、ゆっくりと長く息を吐いています。
身体と呼吸は因果関係にあり、コントロールすることができます。※因果関係とは、原因と結果のこと。

イタガキヨーガ代表

板垣喜久子

リラックスと呼吸


ヨーガで身体を屈める・反らす・ねじると緊張した身体に気付きます。
緊張した箇所の筋肉をストレッチとともに息を吐き、全体のバランスをとります。バランスがとれると、身体が緩み息が吐けます。
このようにストレッチと呼吸(息を吐く)を繰り返すことで、身体が緩みリラックスが得られます。リラックスした身体は五感が機能して、自分の行動が明確になります。



呼吸と音楽♪


呼吸を使い、イベントに向けてベースの練習をしている生徒さんがいます。
気持ちよくベースを弾くために、呼吸(息を吐く)をしながらテンポをとり、リズムをとって弦を弾くのだそうです。
リラックスが使えた時は、『はっきりと強弱のある・きれいな音が出て、とても楽しい!!』と、生徒さんが嬉しそうに話してくれます。


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