
筋肉には、自分の意志によって動かせる骨格筋(随意筋)と、自分の意志とは関係なく動く不随意筋があります。この不随意筋(内蔵筋ともいわれる)は自律神経によってコントロールされている内蔵や心臓です。不随意筋とは、とても繊細でデリケート、且つ我慢強いです。
本来の自律神経はバランスがとれるものです。それにも関わらず、生活習慣からくる筋肉の使い方や内臓の酷使等から、活動が弱められたり停止したりとアンバランスが生じます。この状態が長引くことによって、筋肉細胞にトラブルが発生します。こんな時異常部位がサインを出します。
様々なバランスの崩れは、反射区(身体には知覚が過敏に反射する反射区という帯がある)に現れます。怪我をしたわけでもないのに、そこに何らかの形となって症状が出ます。それが体内に起こった危険発生の事実を知らせてくれます。
足首から指先にある、26個(片足)の骨の間の関節を動かします。
基本ヨーガ・1の足首回しや足の指回し、中足骨動かし等で関節を緩めながら、筋肉の変調を探します。
筋肉の固さやしこり、柔らかすぎ・痛み・魚の目・強固な皮膚・etの異変を見つけます。
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異変の見つかった部位から、関連部位を知ります。
その部位に、何らかの違和感を感じていなかったかを思い出してみましょう。
体験の事実を通して、足と各部位の関連が一致します。
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