更にきれいに!

明けましておめでとうございます。

本年も更にリラックスするために、身体のバランスをとっていきます。 

今年もよろしくお願いいたします。   板垣喜子



ヨーガで身体のバランスを観る


大切な背骨

背骨の中を通る脊髄神経は、各部位と脳とを結ぶ情報伝達路です。一つは手足で触れて感じたことを脳へ伝え、脳からの指示を手足に伝えて筋肉を動かします。
自律神経もこの中に入ったり、連絡し合ったりして内臓を支配し、生命の維持をしています。※2006年9月号参照。
背骨が、どの部位に関連しているかを知ることで、今まで以上に、筋肉のバランスをとることの大切さが分かります。※2006年4月号参照。

前屈のポーズをする

身体のしくみや筋肉のもつ特性が分かることで、身体のコントロールが容易になります。基本ヨーガ・1で、全身が緩んでいるかを確認します。
緩んだ箇所に、膨らんだ生体エネルギーを感じとります。それとは違った大小のブロックの固まり(動いていない筋肉)に気づくかも知れません。これは『今の身体のバランス状態』として捉えておきます。
背部の小さな深筋や中間筋の筋肉をコントロールして、脚につなぎます。連動が上手くいくと、全身に膨らんでいる生体エネルギーが、身体の後に流れます。

『流れる』を捉える

ひと呼吸して、ゆっくりと元に戻します。
ヨーガの前屈をしたことによって、身体の前後にハッキリとした違いが現れます。
身体の後に『流れる』感覚が捉えられると、バランスをとる目安ができます。


※ヨーガのポーズが出来ない方は、カイロプラクティックで身体を復旧しております。


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