
首は、頭部と胴部(背・胸)をつなぎ、身体を機能させるための全てが通過する大切な部分です。胴部は身体の軸となる中心。そこには生きるための全ての内蔵が集まり活動しています。このように首と胴体の関連の大きさが分かります。
動作に於いては、正常な首は姿勢を保ち、脊柱を動かして、胴体に柔らかな動きを作り出します。首と胴体はまぎれもなく身体の動きを左右しているのが分かります。首から腰までにある大小たくさんの筋肉それぞれが協力し合っているのです。
首と胴体との関連を重要視することです。そこにある一つ一つの筋肉を正常に機能させることが、今後の身体の柔軟性を大きく変化させることになります。※2008年6・7・9月号参照
胴体深部の筋肉をストレッチ始めに背中を丸め、首と胴体の関連を捉えます。 うさぎのポーズ⇒ |
|
ストレッチポイントは、首の力を抜き、少しずつ頭に体重を乗せていくことです。
背骨が自然に曲げられ、筋肉の癒着や固い箇所が確認できます。
後頭部からお尻にある脊柱起立筋に違和感が無くなると、背中が自然な丸みになります。
お問い合わせ
| イタガキヨーガまで |