ヨーガと細い腰

腰のねじれを目安にする

腰を固める原因は、日常生活のアンバランスにあります。その影響による体調は、便秘や下痢、腰痛等様々な症状に現れます。このように腰全体は疲れを溜め易い場所といえます。
少しずつ疲れが積み重なった場合、時間の経過と共に身体には慣れが生じます。こうなると身体が感覚を止めてしまい、体調にさえ気付きません。このままでは悪循環の始まりです。
早期アンバランスの気づきには、最高にバランスの取れた時のねじれ体験が役立ちます。この時の腰のねじれを目安にすると、今の身体のバランス状態を知ることができ、バランスを取るための時間短縮になります。

ねじりを身に付ける

準備姿勢は身体を安定させ、腹部の回りの緊張を解きます。次に深部にある腰椎と骨盤、腰椎と大腿骨とをつなぐ筋肉を確認します。
脚を上げる時には、必要以外に力を使う箇所が分かります。固い。又はほぐれていない筋肉は充分にほぐします。それが緩んだ時点で、ねじる準備が整います。
ねじるためには、腰と腰椎の動きを正確に捉えることです。脚の重みを使って骨盤を回転させ、腰椎の一つ一つを回旋させていきます。※2008年6月号参照。


細いウエストを作る

腰椎に回旋が起こるようになると、かなり身体のバランスが整ってきています。細いウエストを手に入れるために、いつも自由な腰を目指します。


お問い合わせ
イタガキヨーガまで


目次へもどる