ヨーガのアサナをする

正常な背骨

感覚機能の働きどうでしょう。その正確さは。これまでの身体を思い起こしてみても、その時々の状態が正確に捉えられたこと等皆無に近いような気がします。経験上、『調子が良い。』と思うときほど身体には再検証が必要なようです。※2006年12月・2007年1月号参照。
通常では背骨が正常に機能していると神経系統は正常に働きます。ヨーガのアサナを通して『自分の身体を観る』を身に付けることができれば、日常に於いてもアンバランスの生じる課程にも気付きが起こる。同時に身体の立て直しが早くなる。

これまでに習得した技術を使うと、身体に起こるアンバランスは短時間で取り戻すことができるでしょう。

骨格筋を自在に動かす

言葉と骨格筋と呼吸の三つをコントロールし、前屈や後屈やねじり、側屈のポーズをします。
身体のバランスが取れていると、ヨーガのアサナ(ポーズ)は全てできます。
もし骨格筋に澱み感があるときは、骨格筋の一つ一つに焦点を当ててそれぞれの筋肉にスッキリ感を取り戻します。

アサナは感覚を使って 

アサナは感覚を使って行います。
気付いているポイントを、伸ばす方向へ移動させていくことができれば筋肉が繋がっていきます。
ポイントから部分へ、部分から全体へと連動の範囲が広がっていきます。

反るポーズ



お問い合わせ
イタガキヨーガまで


目次へもどる